<教師連続殺害事件>の犯人が下山(足立智充)であることを突き止めた琥太郎(加藤清史郎)たち。彼らは、汐梨(唐田えりか)の無実を確信するのもつかの間、再びタイムスリップし、もとの時代に戻ってきた。そこで、汐梨は死刑囚ではなくなっていて、その代わりに下山の死刑が確定していることを知る――!そして、琥太郎たちは、過去で撮りためた映像素材を使って、冤罪被害者になりかけた汐梨に焦点をあてたドキュメンタリー映画の制作に取り掛かる。手始めに、刑事の伊藤(内博貴)と深沢(ニシダ・コウキ)らへの連絡を試みることに。ところが、下山が逮捕されたことにより、“本来起きるはずのないこと”が現実に起きていることが判明し……!?