とある週末。村役場の職員一同は山の中にある温泉へと向かう。だが到着した温泉場は古びているうえ入り口は閉まっていた。ポコタがドアを激しく叩くと、管理人をしている青年クラが出てきて営業はしていないと言う。涙を浮かべるクラの様子に驚いた一同が事情を尋ねると、恋人のサンディと別れたせいで仕事が手に付かず、管理人の仕事を辞めたいと思っているとのことだった。別れた理由は、サンディがマニキュアの色を変えたことにクラが気づかなかったため、サンディが怒ってしまったからだという。村でただ一つの観光地である温泉場が廃業になっては困るポコタは、クラに他の女性を紹介すると約束してしまう...。